症例紹介

動物病院22時グループが「どのような治療ができるか」ご紹介します

癒合不全

整形外科

当院では癒合不全や、活発で足の細すぎるグレイハウンドなどの犬種の前腕の骨(橈骨)の骨折において、固定力の強いロッキングプレートを使用しております。

癒合不全

治療に近づいているが緩慢である場合には遷延治癒、治癒過程が停止した場合には偽関節といいます。
治癒の進行が近づいているかどうかの判定は、単純X線写真や臨床所見だけでは難しく、一般には骨折後半年を過ぎても骨癒合に至らない場合には偽関節と診断されます。

レントゲン写真

ロッキングプレート / FIXIN+再生医療

従来型のロッキングプレートは、スクリューホール、及びスクリューヘッドに切られたネジによる固定でロッキング効果を得ますが、Fixinシステムでは、テーパー角付きの円錐形スクリューヘッド、受け側には同じくテーパー角付の円錐形”ブッシング”(プレートのスクリューホールに固定)よる”コニカルカップリング”で力学的に固定されます。

ロッキングプレート

その他の治療について