症例紹介

動物病院22時グループが「どのような治療ができるか」ご紹介します

下顎骨、脛骨の治療

整形外科

当院では症状にもよりますが、骨折の治療や腱の断裂・関節固定の症例に対してAPEFシステムを使用しております。これにより強力な固定力と手術時間の短縮を図っております。特に下顎骨の脛骨、癒合不完全、アキレス腱断裂の関節固定に対しては積極的にAPEFシステムを使用しております。

下顎骨、脛骨

犬や猫の顎骨の骨折は、事故による衝撃や重度の歯周炎で歯槽骨が吸収されることにより起こり、そのほとんどが下顎骨に多く見られます。

治療写真

アクリルクス

あごや脚などの骨折の場合、プレートで固定する事もありますが、なるべく短時間で低侵襲な創外固定での手術も可能です。
アクリルクスで固定することで、従来の創外固定と違い軽くて気にならないように治療できます。
※症状によってはできないこともございます。

器具 イメージ画像

その他の治療について