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名護医院での「しつけ教室」

2017年02月06日

名護医院にて2組のご家族へ小松ドッグトレーナーによる「しつけ教室」を開催しました。

1組目と2組目が共通していたことは、人間と同じような対応をしていたこと

これは家族の一員として、とても素晴らしいことですが・・・

「褒める」と「ダメ」の言葉はワンちゃんに違いが分からないそうです。

その為、今回のしつけ教室ではコミュニケーションの方法も含めてアドバイスしていました。

1組目のワンちゃんの問題は、トイレについてでしたが生後5~6カ月齢※ということもあり、人見知りをして緊張しておりしつけ教室の開始時は小松を警戒していました。

まだまだ柔軟に受け入れる年齢!

ごはんやおやつを使って徐々に受け入れられ、仲良くなっていました!

さすが! 小松ドッグトレーナー

今回のしつけ教室でトイレのしつけを体験させたようとしていたのですが、ワンちゃんが教室中に、トイレをしたそうな素振りがあったのですが、ワンちゃんが緊張しトイレどころではなかったようでした。

でも、トイレの「しつけ」にもつながるトレーニングを行い、みるみる内に変わっていきました。

後は、習慣として身につくように日々行っていく必要があります。

今回は、周りに「しつけ教室」を撮影する私たちもいたので、飼い主様もちょっと緊張気味でした。

1時間という短い時間では、ほんの一部しかお伝えすることができなかったですが

そんな中でも、しっかりと話しを聞きながら実践していました。

2組目のワンちゃんの問題は、噛むクセがあることでした。

こちらのワンちゃんも、まだまだ生後3カ月齢程度※

噛むクセは、早い段階で直す必要があります。

そこでご家族にお話しを聞いていくと、噛むときに飼い主様が反応をしているという事でした。

対応を間違えると悪化してしまうそうです。

やはり、まだまだ生後3カ月齢は何も知りません。

なぜ噛むのか、そしてどう対応すれば良いのかを教えていました。

噛む理由として他にも、触られるのがイヤなどありましたが、こちらもしつけ教室の時間内に教えていました。

限られた時間ではありましたが、2組のご家族へしつけ教室を行い、どちらも小さいワンちゃんだったので、今回教えたことを無理なく日常に取り入れて、楽しいライフを送れるように願っています!

今回、撮影をさせていただき

ありがとうございました!

編集後記

改めて思うことは、ワンちゃんだけでなく人も一緒で、小さいときは右も左もわからない。

でも、日常で親から教えてもらったり、学校で教えてもらって覚えていく習慣があります。

そんな日本語もわからないワンちゃんに習慣を覚えてもらう際は「楽しく覚えてもらう」

小松ドッグトレーナーの方針はすごい素敵だなと思いました。

※生後6カ月以内は、他のワンちゃんや他人とのふれあい、音や物、環境に慣れる事(社会化)を急いで行う必要があります。

そこで多くの事を学んでくれます。その学びで、今後の覚えが変わってきます。

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