ペットホテル規約

動物病院22時グループ ペットホテル規約

  1. お預かり期間中に病気・怪我・感染症等により体調不良になった場合は、飼主様へご連絡のうえ治療にあたらせていただきます。但し、緊急を要する場合や飼主様とご連絡が取れない場合は当方の判断で治療にあたらせて頂きます。その際に要した治療費は飼主様ご負担となります。
  2. お預かり期間中(送迎中も含む)は万全を期して管理させていただきますが、不慮の事故、天災、防ぎようのない行動等でペットが怪我や逃走したり、事故・病気・感染症等により亡くなった場合には、その責任は負いかねますのでご了承下さい。
  3. 健康なペットを「一般ホテル」でお預かり期間中に体調不良・病気等で治療をおこなった場合、治療や静養に要した日数分を「医療・介護ホテル」の宿泊形態に変更し、後日追加料金をご請求させていただきます。
  4. お預り日から1ヶ月以内にノミダニ駆除をおこなっていない場合やお預り時点でノミダニがついている場合は、ノミ・ダニ駆除薬を塗布させて頂きます。その際に要した駆除薬の代金は飼主様ご負担となります。
  5. お預かり中のペットが犬舎その他備品等に破損をあたえた場合は、状況により飼主様へ実費をお支払い頂く場合があります。
  6. 飼主様が持ち込まれた備品の破損、汚れ、紛失やペットフードに関するトラブルそれに順ずるトラブルの責任は負いかねます。
  7. ご持参されたフードが無くなった場合は、事前に飼主様へ確認し新たなフードを給餌させていただきますが、飼主様へ連絡がつかない場合は当方の判断で同等又は同類のフードを選択し給餌させていただきますのでご了承ください。尚、フードにかかった費用は後日ご請求させていただきます。
  8. フードをご持参されない場合は、当方で用意した一般フードを給餌させていただきますのでご了承ください。
  9. お預りするペットに現在過去においての病歴や持病、アレルギーなどの症状があった場合は必ず事前に申告ください。
  10. 予定のお預かり期間を過ぎた場合は、時間延長または延泊等の計算方法により延長料金をご請求させて頂きます。
  11. 台風などの災害により生じた時間の延長(送迎延長も含む)で延泊した場合の料金は、飼主様の負担とさせて頂きます。
  12. 飼主様のご希望により時間の延長または延泊をされる場合は、事前にご連絡をお願い致します。その場合、満室等の理由で動物病院22時グループ内での宿泊場所の移動おこなったり、延泊をお断りする場合がございます。
  13. ご帰宅後の発病等に関しては責任は負いかねます。但し、お預り時の状態報告や改善に向けてのご協力は誠意をもって対応させて頂きます。
  14. 1年以内に混合ワクチン予防接種(犬5種以上、猫3種以上)をチェックインの7日前迄におこなっていないペット(犬・猫)のご宿泊はお断りさせて頂きます。
  15. 噛みつき癖があるペットのご宿泊はお断りさせて頂きます。お預かり後に噛みつき癖が発覚した場合は、その時点でお返しするか、または「医療・介護ホテル」の『軽度』又は『重度』に宿泊形態を変更し、後日追加料金をご請求させていただきます。
  16. 宿泊期間が長期の場合、チェックイン後「入院動物が増えた場合、感染動物が入院した場合、宿泊室の満室」等の理由で他の宿泊施設(病院)へペットを移動する場合がありますのでご了承ください。
  17. 宿泊期間中に飼主様の都合で一時的に自宅に帰るなど施設を離れる場合は、一旦ご清算が必要となります。
  18. ご予約後にキャンセルがあった場合は、規定のキャンセル料金をお支払い頂く場合がありますのでご了承ください。
  19. 規定に違反した行為があった場合や虚偽の申告が発覚した場合は、次回からのご利用を制限させて頂きますのでご了承ください。

動物病院22時グループ ペットホテル規約

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